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磁気式・電磁式水処理装置 輸入元 日本セルポ株式会社
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あなたの住居・オフィスは健康ですか?
建物は人間の体に似ています

即ち壁は、皮膚・柱は骨格・配管は血管に相当します。
私達は、皮膚が傷ついたり、骨が折れたりした場合は直ぐに医者に行きますが、血管の病気は進行が遅くて気がつくのが遅れます。しかしこの病気は例えば、心筋梗塞や脳梗塞・脳溢血の様に命取りになります。これと同じ様に配管は錆による漏れやスケールによる詰まりは私達の性格に多大な損害を与えます。つまり錆は血管の劣化・スケールはコレステロールです。建物も人間と同じく年をとればとるほど、この問題が起こり易くなります。建物の配管は建築直後から錆の進行が始まり、錆瘤の発生は平均的に約7〜8年で大きくなり、10〜15年で赤水が出るようになります。そして20〜25年で水が漏れるようになると言われています。この原因の一つは配管のねじ切り部が肉厚の半分だからです。例えば50Aの配管板厚は3.8mmであってもねじ切り部は半分の1.9mmです。従って新設時は、この半分の肉厚からスタートします。
また配管(鉄)にはバルブ(青銅)等の異種金属結合で取り付けられるので金属電位差が発生し、さらに腐食を早めます。私達の健康は、具合が悪いから受けるという「対処療法的な時代」から、前もって処理を受けるという、健康な未来づくり に主眼をおいた時代、つまり「予防の時代」へと変化してきました。
建物も同じで、常に健康な状態で建物を使用する時代となりました。
特に人間の血管に相当する配管は肉厚が錆で薄くなる前に対策する必要があります。   
 写真1
 配管断面図
築20年の塩ビライニング配管内部
どんな対策があるのでしょうか
従来から
@新しく配管を設置し、直す方法
Aライニング工法(管更生方法)がありますが、これ等はコストが高く、しかも工期が長いので住民は不便を余儀なくされます。
さらに@の工法は新設管の露出による美観・建物資産価値の低下・Aは工事の不均一、しかも保証期間はたったの5年で1回限りという欠点があります。この他「脱気膜工法」・「カルシウム工法」・「電子防錆工法」・「ジェット工法」等がありますが、前者の2つの工法に比べてコスト的には安いがメンテ費用が掛かります。
そこで登場したのがポーラー磁気式水処理装置(PWC)です。
コストが安く、取り付け簡単な信頼のおける装置を御紹介します。
これは、強力な磁場に水を通過させることにより、水に対して微弱電流を与えると水質が浄化すると同時に管壁に錆の黒錆化(防食皮膜の形成)し、、また井水等で硬水の場合はカルシウムの防食皮膜を形成して、錆の進行を抑制する装置です。
加えて古いスケール(水垢)や脆くなった鉄錆を少しずつ溶出させて管内を綺麗にします。この装置はノルウェー国の政府機関が20年以上かけて開発し欧米では50年以上の販売実績があります。
日本では1981年より発売して、5,000台以上の販売実績のある信頼出来る装置です。
6000ガウス以上の強力水処理磁場ポーラーは水中の不純物によるトラブルを少なくします。
ポーラー磁気式水処理装置の特徴
最近日本では色々な磁気式水処理装置が販売させるようになりましたが、PWCの強みは
1.水処理有効磁力が6000ガウス以上(保証)あること
これは、高価な強力セラミック磁石を使用しているために直接水の中でもこの磁力を半永久的に確保出来ます。ポーラー磁気式水処理装置は、この強力な磁力により、水中の不純物をより早く磁気処理して管内に黒錆の防食皮膜を形成いたしますので赤水が止まります。なお、この他良く利用されている磁石には廉価なネオジウムとフェライトがありますが、ネオジウム磁石は鉄の含有量が多いので水中で利用すると腐食して崩れてしまうという欠点があります。従って配管の外側に取り付けたり、ステンレスで包んで水中で使用しているので、N・S間の距離が大きくなり、水に与えると磁力が弱くなります。一方フェライト磁石は水中では錆びないが磁力が弱いのと高温及び経年変化による減衰が大きい等の欠点があります。
2.独立循環方式による取り付け
受水槽に取り付けることにより、水をこの強力な磁力に何回も通して磁気処理水を常時供給します。またこの方式では、専用ポンプによる循環処理なのでより小さなサイズの型式ですみ、コスト低減となります。
3.構造的特徴
(特許同軸磁気回路構造・圧力損失無視可能構造・磁気漏洩防止構造)

構造的に水が均一磁場に対して垂直に流れるため設置方向を選びません。
さらに水の抵抗が少なく、また磁力が外に漏洩しない構造になっております。  
 ポーラーガウス測定
水処理有効磁力測定
注:水処理有効磁力とは水流の中心部の磁力であり、具備された磁石メーカーの言う磁力ではありません。 
 ポーラーの構造
ポーラー磁気式水処理装置の効果 <他の工法に比べて>
@低価格
例:50世帯マンション(受水槽サイズ20m3)の1世帯当たりのコストは
「新しく配管を設置し、直す方法」→約100〜150万円(リフォーム代含む)
「ライニング工法(管更生方法)」→約25〜40万円
「ポーラー磁気式水処理装置」→約5〜7万円程度です。
A工事日数が半日
他の工法は2週間〜2ヶ月(この間仮設配管を使用)
B工事の騒音が無い
Cポーラー磁気式水処理装置の耐用年数は半永久的(標準耐用年数は約20年)
D駆動部が無いので故障は皆無
E安全・無公害=薬品は一切不要
Fメンテナンスが容易で安価
その他の効果 (お客様より寄せられた声)
※花や鉢植え等の植物の成長促進
※汚れや水垢が落ち易くなる。(風呂場のタイル・浴槽・洗面所・便器・洗車)
※水がやわらかく肌になじみ、主婦の手荒れが防止出来る。
※お茶の成分の流出が増加するので美味しくなる。
※トイレの管内の尿石(カルシウム)の軟化流出や尿道結石等の治療に効果のあった事例が多くある。

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